
那覇「洋食バル TAIRYO」の魅力!デートや大人数に最適な絶品バル

- 「那覇で雰囲気のいい美味しい洋食バルを探している」
- 「デートにも、仲間内での大人数の飲み会にも使える外さないお店を知りたい」
そんな方におすすめしたいのが、那覇にある「洋食バル TAIRYO(タイリョウ)」です。
先日、梅雨真っ只中の6月に僕が実際に訪れて感じたお店のリアルな雰囲気や、感動したスタッフさんの神対応、そして絶対に頼んでほしい絶品フードメニューの数々を本音でレビューします!
この記事を読めば、洋食バル TAIRYOがなぜリピートしたくなる名店なのか、その理由が全部分かりますよ。
那覇の隠れ家?「洋食バル TAIRYO」はデートにも大人数にも使える万能空間だった
那覇の街で美味しいお酒と洋食を楽しみたいときに、ぜひ選択肢に入れてほしいのがこの「洋食バル TAIRYO」。

思った以上に広い!シックで落ち着いた大人の雰囲気
外観からの印象とは裏腹に、一歩足を踏み入れると店内は思った以上に広々とした空間が広がっていました。木目を基調とした壁面に、シックな黒のレザーソファが並び、ブルーのイルミネーションや温かみのあるペンダントライトが大人なムードを演出しています。

今回は8人で利用!でもデートや記念日にもぴったりな理由
今回は8人という少し多めの人数での利用でしたが、ゆったりとしたソファ席のおかげで周囲を気にせず最高の時間を過ごすことができました。
これだけ広い空間でありながら、絶妙な間仕切りやカウンターの配置によってプライベート感も保たれているため、大切な人とのデートや記念日のディナーにも間違いなく喜ばれる雰囲気です。
【神対応に感動】梅雨のゲリラ豪雨でびしょ濡れの僕たちを温かく迎えてくれた店員さん
今回、このお店を訪れたのは6月の梅雨の時期。移動の途中で急な土砂降りに見舞われてしまい、僕たちは急遽すぐそばにあったTAIRYOに飛び込む形になりました。
傘も意味をなさないほどの豪雨で、文字通り「びしょびしょ」になって入店した僕たちを、お店のスタッフさんは嫌な顔ひとつせず、とても温かく迎えてくれたんです。
メニューにない「黒霧島お湯割り」「ホットワイン」を快く作ってくれた優しさ
急激に雨に濡れたことで、体はすっかり冷え切って寒さを感じるほどでした。「何か温かい飲み物を…」と思ったのですが、あいにくドリンクメニューにはお湯割りやホットドリンクが見当たりません。
ダメ元でスタッフさんに「メニューにはないんですけど、黒霧島のお湯割りと、ホットワインって頼めたりしますか…?」と相談してみました。
するとスタッフさんは「大丈夫ですよ!すぐにお作りしますね」と快く対応してくれたのです。このホスピタリティの高さと優しさには、メンバー全員で本当に感動してしまいました。冷えた体に染み渡るお湯割りとホットワインは、今でも忘れられない美味しさです。
絶品揃い!「洋食バル TAIRYO」で実際に注文したフードメニューを本音レビュー
体が温まったところで、お楽しみのフードを注文!今回は気になるメニューを片っ端から頼んでみましたが、どれもクオリティが高くて驚きの連続でした。
僕たちが実際に注文したラインナップはこちらです。
- 自家製ポテトフライ
- アスパラ×極厚ベーコン鉄板ソテー
- 天使の海老の熱々アヒージョ
- とろとろ牛すじ赤ワイン煮込み
- バケット
- チーズ溺れる濃厚カルボナーラ
概念が変わる!ゴロゴロ塊の「自家製ポテトフライ」
まず運ばれてきて驚いたのが「自家製ポテトフライ」です。

よくある細長いシューストリングタイプやウェッジカットとは違い、なんとポテトが「ブロック(塊)」の形状になっています。 外側はガリッと香ばしくクリスピー、中はホクホクとした食感で、ジャガイモ本来の甘みがダイレクトに伝わってきます。このビジュアルと美味しさは、いわゆる「居酒屋のポテトフライ」という安っぽいイメージを完全に覆す一品でした!
贅沢すぎる「アスパラ×極厚ベーコン鉄板ソテー」&「天使の海老の熱々アヒージョ」
続いては、お酒のおつまみに最高の2品。

熱々のスキレットで提供される「アスパラ×極厚ベーコン鉄板ソテー」は、その名の通り旨味が詰まった極厚のベーコンとシャキシャキのアスパラが相性抜群。パプリカやズッキーニなど彩り豊かな野菜もゴロゴロ入っていて、目でも楽しめる大満足のメニューです。

そして「天使の海老の熱々アヒージョ」は、頭まで丸ごと食べられる高級な「天使の海老」が贅沢に使われています。海老の濃厚な出汁とニンニクの香りがオイルに溶け出していて、スプーンが止まらなくなります。
お酒が進む!「とろとろ牛すじ赤ワイン煮込み」とバケットの相性が最高
煮込み料理のクオリティも一級品でした。

こちらの「とろとろ牛すじ赤ワイン煮込み」は、じっくり時間をかけて煮込まれているのが一口で分かります。口に入れた瞬間に牛すじがホロホロとほどけていく驚きの柔らかさです。赤ワインの深いコクと酸味が絶妙で、濃厚リッチな味わい。

この旨味が凝縮されたソースを、カリッと香ばしく焼かれた「バケット」にたっぷり浸して食べると、もう言葉を失うほどの美味しさ。アヒージョのオイルや赤ワイン煮込みを頼む際は、バケットの追加注文は必須です!
締めはこれ!「チーズ溺れる濃厚カルボナーラ」
最後の締めとして注文したのが、ネーミングからしてそそられる「チーズ溺れる濃厚カルボナーラ」。

パスタ全体にこれでもかというほど濃厚なチーズとクリームが絡みついており、まさに“チーズに溺れる”という表現がぴったり。こちらにも厚切りのベーコンが贅沢に使われており、モチモチの麺、そしてたっぷりかかった粉チーズとブラックペッパーが良いアクセントになっていて、お腹いっぱいのはずなのにペロリと平らげてしまいました。
体験してわかった「洋食バル TAIRYO」
- 圧倒的なホスピタリティ: メニューにない温かいドリンクの相談に快く応じてくれるなど、スタッフさんの柔軟で親切な対応が素晴らしいです。
- 何を食べてもハズレなし: ポテトフライひとつとっても、こだわりが詰まっていて料理のクオリティが非常に高いです。
- 利用シーンを選ばない広さ: 大人数の飲み会から、デート、少人数の女子会まで対応できる万能な空間です。
まとめ:那覇で美味しい洋食とお酒を楽しむなら「TAIRYO」で決まり!
梅雨のゲリラ豪雨というハプニングから始まった夜でしたが、「洋食バル TAIRYO」の素晴らしいホスピタリティと絶品料理のおかげで、結果的に最高のディナーになりました。
店内は広くて雰囲気が良く、スタッフさんの温かい「神対応」と、王道ながら一工夫ある絶品イタリアン・洋食の数々。那覇で「ここは間違いない!」と自信を持って周りに紹介できるお店がまた一つ増えました。
今回食べきれなかったメニューがたくさんあるので、また次回来た際はゆっくりたくさんのメニューを食べに、絶対にリピートしたいと思います!
皆さんも那覇でのお店選びに迷ったら、ぜひ「洋食バル TAIRYO」へ足を運んでみてくださいね。
店舗情報
洋食バル TAIRYO
沖縄県那覇市前島1丁目2-10
山城ビル 1階
https://www.instagram.com/tairyo.yosyokubal/
