
那覇「IZAKAYA TANIYAN」のうなぎ炒飯をウーバーして実食レビュー

沖縄・那覇で美味しい夜ご飯をデリバリーしようとUber Eats(ウーバーイーツ)を開いたところ、気になるお店を発見しました。それが「IZAKAYA TANIYAN(居酒屋たにやん)」です。
魅力的な居酒屋メニューが並ぶ中、ウナギ好きの僕の目に飛び込んできたのが、これまでに見たことがない一品でした。
ウナギ好きの僕が惹かれた「うなぎ炒飯」とは?

そのメニューとは、ズバリ「うなぎ炒飯(チャーハン)」。
大のウナギ好きを自負している僕ですが、この「うなぎ炒飯」という組み合わせは初めて見ました。ウナギといえば、うな重やひつまぶしが定番ですが、炒飯にすると一体どんな味になるのか……。好奇心を抑えきれず、さっそく注文してみることにしました。
【実食レビュー】IZAKAYA TANIYANのうなぎ炒飯を食べた僕のリアルな感想
届いたパッケージを開けると、香ばしい香りが一気に広がります。さっそく期待を胸に一口食べてみました。
ウナギのタレが染み込んだチャーハンの味は?

一口食べてみると、ウナギの濃厚なタレがパラパラのご飯にしっかりと染み込んでいて、非常に美味しいです!
炒飯としての完成度は高く、味付け自体はかなり僕好みでした。
【正直レビュー】ウナギの具材の量について

ただ、ウナギ好きとして正直に言わせてもらうと、「ウナギの具が思ったより少ないかな……」というのが本音です。
味は確かに美味しいのですが、ウナギそのものの肉厚感や贅沢感を期待してしまうと、少し物足りなさを感じるかもしれません。今回の体験を通して、個人的には「やっぱりウナギは、うな重で白いご飯と一緒に食べるほうが一番美味しいんだな」と再認識するきっかけにもなりました。
体験して分かった「うなぎ炒飯」デリバリー
メニュー説明になかった嬉しいサプライズ(みそ汁付き)
Uber Eatsのメニュー説明には一切記載がなかったのですが、届いた袋を開けるとなんとみそ汁がサービスでついてきました!こういったちょっとしたおまけやサプライズは、やっぱり嬉しいものですね。
価格に対するコスパとインスタント感
一方で、少し「惜しい!」と感じた注意点もあります。
- みそ汁がインスタント(自分で作るタイプ)だったこと
せっかくウーバーイーツで手軽に美味しい料理を頼んでいるのに、自分で湯を沸かして作るタイプだと、どうしても見た目に安っぽさを感じてしまいます。 - 価格に対する期待値とのギャップ
このうなぎ炒飯は1杯2,024円と、デリバリーとしてはなかなかの高級なお値段です。
それなりの価格帯だからこそ、備え付けのみそ汁は「できあがった状態のもの」がカップに入ってついてきたほうが、受け取ったときの印象が格段によかったのではないかと感じました。
まとめ:IZAKAYA TANIYANは他のメニューも期待大!
初めて注文したIZAKAYA TANIYANの「うなぎ炒飯」は、ウナギのタレが効いた美味しい炒飯でした。コスパ面やウナギの量に関しては少し厳しめの感想になってしまいましたが、味のベースは間違いありません。
IZAKAYA TANIYANのメニューを見てみると、他にも本当に美味しそうな料理がたくさん並んでいました。今回はピンポイントで珍しいメニューを攻めましたが、「他のおつまみや居酒屋メニューも絶対に美味しいはず!」と思わせてくれるポテンシャルを感じます。
那覇エリアでデリバリーを探している方は、ぜひ一度メニューを覗いてみてください。僕も今度は別のメニューを頼んでみようと思います!
店舗情報
IZAKAYA TANIYAN
沖縄県那覇市牧志3丁目3-10
(マキシカーニバル|MAKISHI CARNIVAL)
https://www.instagram.com/izakayataniyan/
