
那覇の中華デリバリーなら「チャイナキッチン ワン」長年愛用する名店を徹底レビュー

那覇で「おいしい中華をお得にデリバリーしたい!」と思っていませんか?
最近はUber Eatsなどの進出で選択肢が増えましたが、実は僕が沖縄に移住してきた約9年前から、出前館でずっとお世話になっている超お気に入りの店舗があります。
それが「チャイナキッチン ワン」です。
長年のリピーターだからこそ分かるおすすめメニューや、他サービスとの比較、さらに「絶対に気をつけてほしい注文時の落とし穴」まで、リアルな体験談をたっぷりお届けします!
沖縄・那覇の中華デリバリーならここ!9年愛用する「チャイナキッチン ワン」とは?
沖縄移住当時(2017年)からお世話になっている相棒的デリバリー
今でこそ那覇市内には多くのデリバリー店舗がありますが、僕が今から約9年前(2017年頃)に沖縄へ移住してきた当時から、出前館を開くといつもそこにいてくれたのが「チャイナキッチン ワン」でした。
それ以来、頼んだ回数はもう何十回にも上ります。困ったとき、無性に中華が食べたくなったときにいつも頼りになる、まさに相棒のような存在です。
実店舗は「中華食べ飲み放題」の居酒屋!コスパ最強の噂も
実はこのお店、デリバリー専門店ではありません。実店舗もあり、なんと「中華食べ飲み放題」の居酒屋形式で営業しているそうです。
デリバリーのクオリティを考えれば、お店で食べる本格中華のコスパが最高なのは間違いありません。これは近いうちに、ぜひ実店舗にも足を運んでみたいと僕は企んでいます。
【まさかの勘違い】伝説の中華デリバリー「チャイナクイック」との関係を調べてみたら…
15年前の東京・池袋時代を思い出す「激似」のメニュー構成
ここだけの話、僕が「チャイナキッチン ワン」をリピートし始めたのには、ある勘違いがきっかけでした。
15年ほど前、僕が東京の池袋に住んでいた頃に「チャイナクイック」という有名なデリバリー専門の中華料理屋があり、当時よく利用していたんです。
沖縄で「チャイナキッチン ワン」のメニューを見たとき、記憶がおぼろげながらも「あれ?あのチャイナクイックにそっくりじゃないか!?」と大興奮。「懐かしいなぁ」と勝手にノスタルジーに浸りながら注文し、お気に入りになりました。
真実を追究:本家は倒産していた!?沖縄進出の歴史と僕の考察
しかし、ふと興味が湧いて調べてみると驚きの事実が発覚しました。
- 「チャイナキッチン ワン」と「チャイナクイック」は全くの無関係。
- そもそも「チャイナクイック」はとっくの昔に倒産していた!
これには本当にびっくりしました。ただ、さらに調べていくと、かつて全盛期だったチャイナクイックは東京だけでなく沖縄にも進出していた時期があったそうです。
ここからは僕の想像ですが、もしかすると「チャイナクイックが倒産した後に、そのシステムやメニューを参考にして、似せた形で立ち上げられたお店」がチャイナキッチン ワンなのかもしれません。真相は謎のままですが、不思議な縁を感じてしまいます。
僕が何度もリピートする超おすすめメニュー「五目あんかけそば(蒸麺)」レビュー
僕がこのお店で何度も何度もリピートしている、大好きな鉄板メニューがこちらです!
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届いた瞬間から、食欲をそそる香ばしいあんかけの香りが広がります。 たっぷりの具材(お肉、エビ、イカ、キクラゲ、野菜など)が、とろみの強い濃厚なあんによく絡んで、本当に絶品なんです。
麺は「蒸麺」をチョイス。 あんとしっかり絡み合う、このモチモチとした独特の食感がたまりません。デリバリーでありながら、麺がのびることなく、アツアツの状態で本格的な中華の旨味をダイレクトに楽しめます。麺好きの方にはぜひ一度試してほしい逸品です!
体験したからこそ分かるメリット・注意点
長年愛用しているからこそ、良いところも、最近の「うーん…」と思ってしまったリアルな変更点も包み隠さずお伝えします。
出前館なら【お店価格】と同一でめちゃくちゃお得!
最大のメリットはこれ。出前館で注文すると、なんと「お店と同じ価格(同一価格)」で頼むことができます。 デリバリーはどうしても上乗せ料金で高くなりがちですが、実店舗と同じ価格で自宅に届けてもらえるのは、控えめに言って神サービスです。
注意点:【出前館】炒め物(八宝菜など)に「ライス」がつかなくなった!
ここは、昔からのリピーターの皆様、そしてこれから「出前館」を利用して初めて頼む方に声を大にしてお伝えしたい大注意ポイントです。
先日、炒め物メニューの定番である「八宝菜」を注文しました。

「さあ、美味しいおかずと一緒に白米をガッツリ食べるぞ!」と意気込んで袋を開けたところ……。
なんと、ライスが入っていませんでした。
以前に注文したときは、炒め物を頼めば自動でライスがセットになって付いてきたんです。それがいつの間にかシステム変更され、「ライス別売り」になっていたのでした。
これが分かっていたら最初からライスを一緒に注文したのに、記載がなかったため、今回は「おかずだけをひたすら食べる」というなかなかに寂しい、つらい時間を過ごすことになりました……。
リピーターへの僕の本音の叫び
ぶっちゃけ、注文画面に「ライスは別売りになりました」と分かりやすく書いてくれないと、昔からのファンほど同じ罠にハマってしまいます。
普通なら「もう二度と頼むか!」と怒るレベルですが、これまで何十回と美味しくいただいてきた愛着のあるお店。今回はグッと我慢して、これからの改善を期待しつつ、今後も愛用させていただきます(笑)。
配達スタッフの変更で「ちょっとした要望」が伝えにくくなった?
もう一つ、僕が気づいた変化があります。
以前は「チャイナキッチン ワン」のお店の人が直接配達してくれており、いつも同じ顔馴染みの方が届けてくれていました。
しかし最近は、出前館の共通配達スタッフが届けるシステムに変わったようです。
お店の人が直接届けてくれていたら、受け取りの際に「ライス別売りになったこと、メニューに書いておいてくださいよ〜(笑)」とフランクに伝えられたのですが、外部の配達員さんだとそれも言えず。ちょっぴり寂しさを感じる変化でした。
【どっちがお得?】出前館 vs Uber Eats(ウーバーイーツ)徹底比較
実は「チャイナキッチン ワン」はUber Eats(ウーバーイーツ)でも注文が可能です。
どちらを使うべきか、僕なりに比較してみました。
価格
- 出前館:お店の通常価格と同一(お得!)
- Uber Eats:お店価格より高めの設定(割高)
注文画面の親切さ
- 出前館:ライス別売りの記載がなく、間違いやすい
- Uber Eats:炒め物を選択すると「ライス」のオプション表示あり
実は、Uber Eatsだと「ライスをオプションでつけるかどうか」の選択項目がしっかり出るため、ライスを頼み忘れるミスは防げます。 しかし、料金設定自体が出前館より高くなっているため、トータルのお得さで言えば「出前館で、ライスを忘れずに単品追加して頼む」のが圧倒的に賢い選択肢です!
まとめ:それでも「チャイナキッチン ワン」は那覇最強の中華デリバリー!
ライスが別売りになった悲劇はありましたが(笑)、それでも「チャイナキッチン ワン」が那覇でトップクラスに美味しく、コスパの良い中華デリバリーであることは間違いありません。
皆さんが注文される際は、ぜひこの記事を思い出していただき、
- 「出前館」を使って、同一価格でお得に注文する
- 五目あんかけそば(蒸麺)を頼む
- 炒め物を頼むときは、単品ライス(別売り)を忘れずにカートに入れる!
この3点を徹底して、美味しい中華おうち時間を楽しんでくださいね!
店舗情報
チャイナキッチン ワン
沖縄県那覇市久茂地1丁目5-3
