
石窯ピザ酒場まるき 読谷店テイクアウト体験談!ホテルのお部屋で楽しむ絶品イタリアン

沖縄の読谷近辺でリゾートホテルに泊まる際、「夜はどこで何を食べよう?」と悩むことはありませんか?
せっかくの素敵な客室。「外食もいいけれど、お部屋でまったり美味しい料理とお酒を楽しみたい」「でも、ホテルのディナーコースは少し高すぎるし、気軽に本格的な味を楽しみたい……」と感じる方も多いはずです。
そこで今回は、読谷村エリアで絶大な人気を誇るイタリアン『石窯ピザ酒場まるき 読谷店』のテイクアウトを徹底レビューします!お部屋ディナー派に全力でおすすめしたい絶品メニューをご紹介します。
リゾートホテルの夜は「お部屋ディナー」が最高な理由
僕は那覇在住ですが、「RAV RESORT OKINAWA(ラブリゾート沖縄)」の会員権を持っていることもあり、定期的に彼女と読谷村へ泊まりに行きます。
滞在を重ねる中で行き着いた最高の過ごし方が、「地元の美味しい名店の味をテイクアウトして、部屋で楽しむ」というスタイルです。
- プライベート空間でくつろげる:人目を気にせず、部屋着のままリラックスして食事を楽しめる
- お酒のコストを大幅に抑えられる:好きなお酒やワインを持ち込めば、ホテルレストランよりも圧倒的にリーズナブル
- 料理のクオリティは妥協しない:地元の人気店の味なら、満足度はホテルのディナーに引けを取りません
『石窯ピザ酒場まるき 読谷店』でテイクアウトしてみた!
地元客や観光客で賑わう『石窯ピザ酒場まるき 読谷店』。今回は事前に予約をして、テイクアウトで3品注文しました。
- ソーセージとピクルスのピリ辛ピザ & マルゲリータ(ハーフ&ハーフ)
- マスカルポーネチーズのトマトソースパスタ
- 究極のブロッコリー

マスカルポーネチーズのトマトソースパスタ
濃厚でコクのあるマスカルポーネチーズがトマトソースの酸味をまろやかに包み込み、平打ち麺によく絡みます。テイクアウト容器でもしっかりと温かさと風味が保たれており、お部屋ディナーの満足度を一気に引き上げてくれる一皿です。
ソーセージとピクルスのピリ辛ピザ × マルゲリータ(ハーフ&ハーフ)
石窯で香ばしく焼き上げられたピザ生地は、ふちがもっちり、中は歯切れの良い本格派。

ソーセージのジューシーさにピクルスの酸味とピリッとした辛みがアクセントになった大人なピザと、フレッシュなトマトと濃厚チーズが調和した王道マルゲリータ。ハーフ&ハーフにできるため、飽きずに最後まで楽しめます。
ワイン泥棒!必食の「究極のブロッコリー」
今回、特に個人的なイチオシとして推したいのが「究極のブロッコリー」です。

ガーリックとオイルの旨味がブロッコリーの奥までじゅわっと染み込んでいて、一口食べるだけでワインがどんどん進みます。まるきでテイクアウトするなら、絶対に外せないサイドメニューです。
体験して分かったメリットと注意点
メリット
- 石窯の本格クオリティをお部屋で満喫:冷めても生地の旨味がしっかり感じられる焼き上がり
- コスパが非常に高い:お気に入りのワインをコンビニやスーパーで調達しておけば、ホテルの半額以下の予算で贅沢ディナーが完成
注意点(アクセスについて)
- ホテルからは「車」での移動が必須:RAV RESORT OKINAWAやホテル ラ・ソール リゾートなどのリゾートホテルからは車で約10分程度です。歩いて行ける距離ではないため、受け取りに行く際は必ず車かタクシーを利用してください。
- 事前電話予約がスムーズ:人気店のため、希望の時間に合わせて事前に電話でテイクアウト注文を済ませておくのが確実です。
まとめ
読谷村のリゾートホテル滞在で、「今夜はお部屋で美味しいものを食べながらゆっくり飲みたい」という夜は、『石窯ピザ酒場まるき 読谷店』のテイクアウトが最適解です。
特に「究極のブロッコリー」と石窯ピザの組み合わせは、ワイン好きにはたまらないご馳走になります。読谷エリアでディナーを探している方は、ぜひ試してみてください!
店舗情報
石窯ピザ酒場まるき 読谷店
沖縄県中頭郡読谷村瀬名波230
https://pizza-maruki.jimdofree.com/

